2017-05

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絶対に「成功」するには?


今年のテーマの一つである「成功本」を、今年だけでも幾つも読んでいるが、途中で気付いた事を。

例えば、ワタミの渡辺美樹さんを、一代で大チェーンを築き上げた偉大な成功者と思うか、朝から晩まで働いてそれが幸せだと感じてしまっている可哀相な人と思うかは、その人次第でしょう。
ジャック・ウェルチさんを偉大な経営者で尊敬すべき成功者と見るか、離婚・再婚を繰り返すダメ亭主と見るかも、人それぞれでしょう。

色んな成功本を読んだが、そういった成功本には、「その人の成功」や、「みんなが良いなぁと思いそうな成功」は書いてあるけど(しかも成功した部分のみ)、それを自分が同じように実現したとしても、それまでの過程を含め「自分の成功」であるかどうかは分からない。
「成功」に定義なんて無いからだ。

「何となくみんなが憧れる『成功』」は、魅力的ではあるが、結局は、「何かを達成しようがしまいが、自分が『成功』と思えば、それが成功」。
要は、「認知」の問題ですな。

逆に言うと、自分の認知の特性をうまく掴めば、常に成功していると感じるハッピーな人生が送れるかも。
さらに逆に言うと、うまく自分の認知の特性がわからない人は、何時まで経ってもゴールが近づいてこず、不幸なんだろうな。

だから、まずは、「何となくみんなが憧れる『成功』」をしたいのか、それとも具体的な成功イメージをもう自分が持っているか、どんな時に自分は成功を感じたか、を認識するのが大事かな。
「何となくみんなが憧れる『成功』」に、惑わされないようにしないとな。

「何となくみんなが憧れる『成功』」に惑わされがちな自分に対する自戒の投稿です。

今年の追加テーマ 「不動産」。
ゼロからの不動産投資―めざせ!3年で資産3億円、月収300万円

* 赤井 誠
* すばる舎
* ¥1,575
* goodgoodgoodgoodstar_empty.jpgオススメ度: 4

サラリーマン大家の体験記。
細かくどのように投資をしていったかが分かる。
リスクヘッジのためには、サラリーマンである事がベストとの考えは面白い。
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プロフィール

GO

Author:GO
学生時代には、平日バイトして、大学にあまり行かず、バックパッカーしてました。また、1年間休学して、アメリカの田舎の州立大学に留学しました。
何とか卒業して、社会人になってから、とあるMBAに行きました。
その後、アジアの片隅でウロウロして、帰国。
現在は、東京のど真ん中に在住してます。
2児の父親でもあります。いつでもどこでも前向きに生きてゆきます。

2007年の目標は、「読書150冊」。160冊読んで、無事達成。
2008年の目標は、「逆バリ思考法」の鍛錬です。

僕が生きていく上でのモットーの「3K」。
1.好奇心を持つ。
2.向上心を持つ。
3.克己心を持つ。

そして、座右の銘
「思い立った時だけが吉日」
「継続こそが力なり」

僕の天命:「貢献する」、「助ける」

趣味としている成功本読書から得た「成功する秘訣」。
1.常にポジティブでいる
2.全ての原因は自分にある
3.思考・言動は現実化する
4.願望、夢は明確にする(言語またはイメージ化)
5.失敗は、あきらめた時から始まる
6.成功法則は、実践しなければ意味が無い。
やったか、やらなかったかの違いだけ。
7.目標設定が大事である。
8.心が変われば行動が変わる
 行動が変われば習慣が変わる
 習慣が変われば人格が変わる
 人格が変われば運命が変わる
9. いつも、ツイてる!
10. 正しい方ではなく、楽しい方を選ぶ。

今後書き足していきます。続く。。。

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