サウナ
汗がボタボタ出て、確かに気持ち良いかも。
不純物が出て、顔がすごくすべすべになった気が毎回する。
普通は8分〜10分×3回ってのが良いみたいだけど、僕にはちょっと辛い。
5分×2回かな。これでも十分気持ちいい。
サウナ後の水風呂は、引き続き苦手。
真冬にサーフィンした後、極寒の中着替えて、車に戻った時に、体自体から発熱して、ポカポカ気持ち良いのと似ていて、気持ちは分かるのだが、どうも好きになれない。
冷たいシャワーで十分です。
気づかないうちに自分の作った殻にこもりがちになるので、頑張ってトライしてみて良かったです。
今年131冊目
学力は家庭で伸びる―今すぐ親ができること41
* 陰山 英男
* 小学館
* ¥1,050
* オススメ度: 3
「百ます計算」で有名な陰山校長の本。
うちはまだ小さいのだが、出張先から電話したり、子供との時間を
なるべく作ったりと、出来ることは沢山ある。
将来は、毎日「子供との読書の時間」を作りたいな。
参考になることは幾つかありました。
今年130冊目 今年のテーマ、成功本
巨富を築く13の条件
* ナポレオン ヒル Napoleon Hill
* きこ書房
* ¥1,365
* オススメ度: 4
「思考は現実化する」のダイジェスト版がいまいちだったので、こちらを読んでみたが、こちらの方が良かった。
成功するために(or 成功した人の)、基本的だが重要なことが沢山書いてあります。
他の成功本(最近ではシークレットとか)のネタ本はこれなんでしょうかね。
他の人もレビューで書いていたように、タイトルの「巨富を築く」というのは、原書タイトルが「The 13 Steps to Riches!」なので、ちょっと違う気がします。
今度は、「思考は現実化する」の完全版を読む予定。
今年129冊目
ザ・マインドマップ
* トニー・ブザン バリー・ブザン
* ダイヤモンド社
* ¥2,310
* オススメ度: 3
前から気になっていたので読んでみたが、うーん、やっぱりこういう風に色分けしたり、綺麗にするってのがどうも受け付けられないなぁ。
時間かかってしょうがないと思っちゃうんだが、アイデア探しには良いのかも知れません。色を塗り塗りすることに熱中しながら、ボーっと考えるんだろうねぇ。
普段の仕事や、メモ取りには使えないと思うけど。
綺麗に書くのも、物は試しで、やってみようかと思います。
スケジュールからは、6冊遅れている。まぁ、まだ射程圏内。
12月頭に出張あるし、150冊達成は見えてきた。
48週目- 11月26日 : 137 冊
49週目- 12月3日 : 140 冊
50週目- 12月10日 : 144 冊
51週目- 12月17日 : 147 冊
52週目- 12月24日 : 151 冊
53週目- 12月31日 : 154 冊
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「抱っこして!」って英語で言えますか?
http://www.sweetnet.com/henry/ques...
地味に、子供二人をバイリンガルに、またはそういった素地を植えつけておいてあげたいと考えている。
今年128冊目
女ひとり世界に翔ぶ ― 内側からみた世界銀行28年
* 小野 節子
* 講談社
* ¥1,680
* オススメ度: 3
世銀など国際機関が非常に政治的な思惑によって左右され、そういった組織の根本的な目的とは異なった次元で、組織内部が動いていることに気付かされる。
小野さんのこれまでの人生を語った部分からは、特に参考になる部分が無いように感じられ、また政治的な動きに関わる記述では、非常に個人的な批難も多々あることから、読んでいて気持ちの良いものではないが、これがこういった組織とそこで働く人々の現実なのかもしれない。
読み終わって、小野節子さんの略歴見て初めて、オノ・ヨーコさんの妹であることを知った。
今年127冊目
「お宝不動産」で金持ちになる!-サラリーマンでもできる不動産投資入門
* 沢 孝史
* 筑摩書房
* ¥1,470
* オススメ度: 4
投資の際の評価例などもあり、経験を元にした実践的な本。
面白く読めました。
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毎日雨
こっちじゃ毎日雨が降って、体調崩す人も多い季節です。
去年は、雨が降り始めたぐらいで何も変わらんじゃないかと思っていたけど、1年住んで見るとやっぱり雨季は寒いね。
スケジュールに比べると、現状7冊遅れ。最近読む量が減ったので、ちょっと差が開いたな。
今年126冊目
プロ弁護士の思考術 (PHP新書 438)
* 矢部 正秋
* PHP研究所
* ¥756
* オススメ度: 4
いかに多くのオプションを考え、既存の枠組みにとらわれない様にする手法が書いてある。
枝葉末節にとらわれず、大局を見るという点は、弁護士だろうとサラリーマンだと変わらないのだろうと思う。
これというすごく心に響く記載があるわけではないのですが、全体として役に立つ印象です。
今年125冊目
速読の科学―脳の「読書回路」を解明する (カッパ・サイエンス)
* 佐々木 豊文
* 光文社
* ¥870
* オススメ度: 3
この本のレビューに載っている「yamboo19 - 2005/02/15」さんの感想は、おそらく同名だが違う本である「佐藤 泰正」氏の本のレビューなのではないかと推測されます。
一方で、「佐藤 泰正」氏の方の「ひろ - 2005/12/11」さんのレビューには、この本である「佐々木 豊文」氏の本の感想とおぼしきことが書いてある。摩訶不思議。
この「佐々木 豊文」氏の「速読の科学」には、特に一瞬で右脳に刷り込んだりといった方法は書いておらず、むしろそんなのは無理だと書いてある。どちらかというと、眼球運動および視野の訓練に基づいた速読。
正直これを読んで(読まなくても)、毎分数千字ぐらいまでは行くと思うが、これを読んでも毎分1万字とかそれ以上には行かないと思われる。数千字から一気に増やす方法が書いてあるのかと思って読んでいたので、満足行かず。
今年124冊目。この本は再読。薄いけど良い本です。
鏡の法則 人生のどんな問題も解決する魔法のルール
* 野口 嘉則
* 総合法令出版
* ¥1,000
* オススメ度: 5
その昔、「電車の中では読んではいけない」を何を間違えたか、「電車の中で読むべき」と勘違いして、電車の中で読んでしまい、感情が高ぶって困った。
非常に良かったので、今回は同僚に勧めようと再購入し、ついでに再読。
「まずは形から。心は後からついてくる」というのは、非常に参考になりました。
46週目- 11月12日 : 130 冊
47週目- 11月19日 : 133 冊
48週目- 11月26日 : 137 冊
49週目- 12月3日 : 140 冊
50週目- 12月10日 : 144 冊
51週目- 12月17日 : 147 冊
52週目- 12月24日 : 151 冊
53週目- 12月31日 : 154 冊
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家族来訪
いづれにせよ、昨日家族が全員日本から無事戻りました。
もう病気騒ぎは嫌なので、健康第一で過ごします。
早速、12時、3時、5時、6時に、約10ヶ月の息子が泣き、鮮烈夜中だっこデビュー。
ま、これも幸せのうちということで。ポジティブ、ポジティブ。
そういや、ブックレビューの僕の星ですが、
★5 素晴らしい。自分に大きな変化を与えそう。友人にもお勧め。捨てない本。
(123冊読んで、たった数冊かな?)
★4 良い。参考になるところが多い。友人にもお勧め。捨てない本。
★3 普通。ブックオフ行き。
★2、1 友人にはお勧めしない。ブックオフ行き。
今年123冊目。
有名な本ですが、これは、さすがに良かった。
早速、気になった点だけ読み返す2度目の読書に入ってます。
7つの習慣―成功には原則があった!
* スティーブン・R. コヴィー ジェームス スキナー
* キングベアー出版
* ¥2,039
*オススメ度: 5
この本が何より優れているのは、そこに根底に流れる哲学をベースにしたきちんとした体系があるからだと思う。
他の成功本が、どちらかというと何となく役に立ちそうなことの列挙だとすると、この本は、一つ一つの習慣(考え)が、全体にリンクしており、一つ一つから始まり、そしてそこに戻っていく。
他の本は、速読しているが、この本は精読した。
何回か読み返して、頭に刷り込み、行動に刷り込み、習慣にしないと価値が無いと思うので、何度も読み返したいと思う。
今年122冊目
眠りを減らせ!
* エベレット マットリン
* 三笠書房
* ¥520
* オススメ度: 3
こちらもどこかで書名が出ていたので、古本で購入。
以前、眠りに関しては沢山本を読んだことがあり、大抵のことを知っていたので、特に目新しいものは無し。
そうでない人にとっては、「8時間寝る必要は(必ずしも)無い」「睡眠を徐々に減らす」というのは、参考になるかもしれない。
今年121冊目
図解 人生が変わる「朝5分」超記憶勉強法 (講談社+α文庫)
* 高島 徹治
* 講談社
* ¥680
* オススメ度: 3
どこかに書いてあった「人生が変わる「朝5分」速読勉強法 (講談社プラスアルファ文庫)」と間違えて、ブックオフで購入。
記憶の仕方のテクニックが沢山書かれた本。
人の顔と名前の覚え方は参考になったが(これ自体も大した話ではない)、特段目新しいものは無く、普通。
今年120冊目
プロフェッショナル原論 (ちくま新書)
* 波頭 亮
* 筑摩書房
* ¥714
* オススメ度: 2
以前どこかでランキングに入っていたので、読んでみたのだが、取り立てて参考になるところがなかったので、ざーっと読んで精読はせず。
プロとプロフェッショナルの定義の違いを、「特定の依頼人から特定の問題解決を請け負う形式ではない」という点で分けているが、本当にそうだろうか?アーティストやプロスポーツ選手はプロフェッショナルではなく、プロとのことだが、どうしてもしっくりこない。何だか定義自体がコンサルタントを前提にしすぎている嫌いがする。プロフェッショナルだろうが、プロだろうが、形態上要件は関係無く、本分のみが重要で、両者には違いがないのではないかと思いました。
プロフェッショナルを、結局は中産階級の典型と言い切り、富裕層にはならないことを明記している点は面白いですが。
正直、僕にとっては、期待はずれでした。
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