途上国で仕事をすることのやりがいとリスク
途上国で仕事をすることは楽しいし、自分で案件を動かしている実感があり、責任も重いがやりがいがあり、生活も東京と比べると相対的にかなり楽なので、僕自身にとっては非常に面白いといえる。
これは、実際に来て、仕事をしてみないと、中々感覚はつかめないのかもしれないが、ローカル等を操って、大きなものを動かす管理職に若くしてなれる感じ。
僕の同期でも駐在せずに辞めてしまった人が沢山いて、「駐在はしてみたかったな」と思っている人もいるかもしれないが、それに対する僕の答えとしては、「仕事は東京と違って、ムチャクチャ面白いよ」ということだ。
でも、それが家族の犠牲のもとに作られているなら、話は全く変わってくる。
以前、娘はアメーバ赤痢にかかって可哀想だったし、今回も恐らく日本で暮らしている限りは病気にならなかったのだろうと思える。
僕がかかるのは別に構わないが、家族がかかるのはどうにも可哀想で申し訳ない。
正直、自分のやりたいことがあったとしても、家族を危険にさらしてしまっては元も子もないと思うので、今の僕としては、「途上国への駐在」というのはリスク面も含めてトータルで見たら、全然魅力的ではなくなってきている。
他の国と比べてもインドネシアはましで、楽園のようであっても、家族にとってはリスクがありすぎる。
今判断すべことではないのかもしれないが、、、
もちろん、子供が大きければこういった心配は余り無いのかもしれないな。
僕は、今は可愛い我が子の身が心配でなりません。
とりあえず、日本に帰ります。
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ゲストと帰国
ジャカルタでは、マッサージにみなで行って、癒されました。
ハードスケジュールながら、ジョグジャカルタはかなり良かったようで、喜んで帰りました。
金曜には、以前同じ課で働いていた先輩と夜飯を一緒に食べた。
先輩はこの4月に転職してしまい、当時の悶々とした苦しみを知る同じ課だった人々は、計3人も会社を去っている。
非常に元気そうで、仕事も楽しんでいるのがうかがい知れて、本当に良かった良かった。
ところで、来週から家族の関係で急遽1週間帰国します。
インドネシアの大型連休前だから、2週間になるかもしれないけど流動的。
今年の追加テーマ「不動産」関連。
まだ86冊だから、修正版スケジュールに比べて20冊以上差がついてしまった。頑張って挽回!!
不動産は値下がりする!―「見極める目」が求められる時代 (中公新書ラクレ 252)
* 江副 浩正
* 中央公論新社
* ¥777
* オススメ度: 3
2007年8月の出版だが、直近のサブプライムの事も少し触れられていて驚いた。将来不動産が値下がりする理由が書いてあるが、床・土地が増産され続けているというのは、参考になる。
でも、正直不動産が価格が上がりに上がっているこのタイミングの出版だったら、「不動産は値下がりする」って誰が言っても当たるだろうな。言ったもん勝ちの世界ですな。
修正スケジュール再掲載
40週目- 10月1日 : 109 冊
41週目- 10月8日 : 112 冊
42週目- 10月15日 : 116 冊
43週目- 10月22日 : 119 冊
44週目- 10月29日 : 123 冊
45週目- 11月5日 : 126 冊
46週目- 11月12日 : 130 冊
47週目- 11月19日 : 133 冊
48週目- 11月26日 : 137 冊
49週目- 12月3日 : 140 冊
50週目- 12月10日 : 144 冊
51週目- 12月17日 : 147 冊
52週目- 12月24日 : 151 冊
53週目- 12月31日 : 154 冊
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絶対に「成功」するには?
今年のテーマの一つである「成功本」を、今年だけでも幾つも読んでいるが、途中で気付いた事を。
例えば、ワタミの渡辺美樹さんを、一代で大チェーンを築き上げた偉大な成功者と思うか、朝から晩まで働いてそれが幸せだと感じてしまっている可哀相な人と思うかは、その人次第でしょう。
ジャック・ウェルチさんを偉大な経営者で尊敬すべき成功者と見るか、離婚・再婚を繰り返すダメ亭主と見るかも、人それぞれでしょう。
色んな成功本を読んだが、そういった成功本には、「その人の成功」や、「みんなが良いなぁと思いそうな成功」は書いてあるけど(しかも成功した部分のみ)、それを自分が同じように実現したとしても、それまでの過程を含め「自分の成功」であるかどうかは分からない。
「成功」に定義なんて無いからだ。
「何となくみんなが憧れる『成功』」は、魅力的ではあるが、結局は、「何かを達成しようがしまいが、自分が『成功』と思えば、それが成功」。
要は、「認知」の問題ですな。
逆に言うと、自分の認知の特性をうまく掴めば、常に成功していると感じるハッピーな人生が送れるかも。
さらに逆に言うと、うまく自分の認知の特性がわからない人は、何時まで経ってもゴールが近づいてこず、不幸なんだろうな。
だから、まずは、「何となくみんなが憧れる『成功』」をしたいのか、それとも具体的な成功イメージをもう自分が持っているか、どんな時に自分は成功を感じたか、を認識するのが大事かな。
「何となくみんなが憧れる『成功』」に、惑わされないようにしないとな。
「何となくみんなが憧れる『成功』」に惑わされがちな自分に対する自戒の投稿です。
今年の追加テーマ 「不動産」。
ゼロからの不動産投資―めざせ!3年で資産3億円、月収300万円
* 赤井 誠
* すばる舎
* ¥1,575
* goodgoodgoodgoodstar_empty.jpgオススメ度: 4
サラリーマン大家の体験記。
細かくどのように投資をしていったかが分かる。
リスクヘッジのためには、サラリーマンである事がベストとの考えは面白い。
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断食終了&最近の流行
今日、断食を終了した。
なぜなら、やはりアウトプットに影響が出るから。
午後3時ぐらいになると何だかイライラしたり、無気力になったりして、アウトプットががくっと落ちる。隣りに座っている同僚にも指摘された。
この1週間断食を試してみたが、やはり午後3時辺りが一番だめ。
1週間を過ぎると、断食に体が慣れてくるというが、とりあえず労務担当として、「どんだけローカルスタッフが苦労しているのか知りたい」というのが断食しているポイントだったから、大体どの位ツライのか、何時ぐらいが一番ツライのかが分かっただけでも収穫かなと。
これ以上やって、体が慣れてきても、あんまり学習リターンは無いので、さっさと終了することにしました。
ま、とはいえ、オフィスでは、水は飲まないようにしますが。
ちなみに、うちの事務所で、今流行っているのが、、、、
腸チフス!!
先週、受付の女の子が腸チフスで入院したのを皮切りに、
入院した女の子をお見舞いした秘書が腸チフスで入院、
そして、その秘書とご飯を一緒に食べた上級職も今日高熱でお休み。。。
当然、腸チフスは、日本でかかったら、その人が触ったところ中を、保健所が消毒にやってきます。
途上国駐在って、すごいリスクだなって、感じて頂けたでしょうか。。。
2ヶ月くらい前にA型肝炎感染者発生時に、事務所一斉A型肝炎予防接種をしましたが、それに続き、来週、全員に腸チフス予防接種実施!
労務担当大忙し!
うーむ、、、労務は暇なのが幸せですな。
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読んだことにしてしまう技術
最近読書がストップ。
原因はまさにこの呪縛本。
内容は面白いのだけど、何だか全然読み進まなかった。
数回フォトリーディング&拾い読みしてから読み始めたので、全体の流れは分かっているし、大体どこに何が書いてあって、何が面白いのか分かっているのだが、何だか全部読まないといけないような気がして、絶対にやってはいけない「通読する必要も無いのに通読」体制に入ってしまう。
それで、止まっていたのだが、その呪縛を断ち切って、これはもう読んだことにしてしまうことにした。だって、通読したって、ざーっとフォトリーディングで読んだ時に気になって拾い読みした部分以外は大した事ないだろうし、学びは無いと思うから。
でも、これにはまだ抵抗感がある。「通読しなくちゃ、読書じゃない」という間違った教えは、いつ誰に植えつけられたのだろうか?
「学ぶ」のが読書であって、それは全部読まなくても、半分しか読まなくても、10分で読破しても、その人にとって役に立っていれば、それで良いんだ!!!
っという事ですな。
「読んだことにしてしまう技術」は中々難しい。
会長はなぜ自殺したか―金融腐敗=呪縛の検証 (新潮文庫)
* 読売新聞社会部
* 新潮社
* ¥540
* goodgoodgoodstar_empty.jpgstar_empty.jpgオススメ度: 3
まさに、総会屋の呪縛の記録。
この本の中で出てくる、新井議員の自殺については、背景を全くこれまで知らなかったので、こんな事もあったのかと納得した。
一方、こっちは結構ちゃんと読んだ。
金持ち父さん貧乏父さん
* ロバート キヨサキ
* 筑摩書房
* ¥1,680
* goodgoodgoodgoodstar_empty.jpgオススメ度: 4
アメリカと税制等は違うだろうが、基本的な考え方は非常に参考になる。
ラットレースの渦中にいると、見えなくなるので、こういった本で、意識改革が必要。
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カレー作戦失敗
断食2日目の金曜日。
初日の木曜日は、朝あまり食べて行かず、午後エネルギー切れしたので、パン、カレーライス、お菓子少々と猛烈に食べていく。
おかげで一日普通に過ごせた。
が、カレーを朝食べたおかげで、一日喉が渇いて仕方なかった。
断食中は、水も飲めないから、朝食べるものの味には気をつけないとダメだな。
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腰に走る痛み
夜中に何度も泣いて起きるのを、抱っこしていたら、朝方抱っこした時に、「ピキッ」って何かが背中を走って、腰が痛くなった。
何度も持ち上げたり下げたりする姿勢が良くなかった様。
これからは持ち上げる時、気をつけないと。
東京は今日は3連休で、お休みだったんだな。そんなこともすっかり忘れていた。
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断食開始
昨日から断食が開始された。
僕も、オフィス断食(朝飯は、イスラム教徒と違い朝7時にとる)をやってみた。
家を出てから、断食が終わる夜18時ぐらいまでは、ご飯も水も何も口にしない。
昨日は朝十分食べていかないという大失敗を犯し、15時ぐらいから頭が回りにくくなる。
難しい事は、明日にするかという気になってくる。
こりゃ、国全体で生産性が落ちるのは仕方ないねぇ。
今朝はガッツリ食べて行こうかな。
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ひよこ
一番右の「ひよこ」って。。。
タマゴの間違い???
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断食がやってくる
【断食】
今度の9月13日からいよいよ断食が1ヶ月やってきます。
うちのオフィスにはキリスト教もいるけれども、ほとんどがイスラム教。
僕は、労務担当だから、「さて、断食中のスタッフはどれだけ辛いのだろうか?」と、断食を一緒にやってみようと思っている。完全な断食じゃなくても、気分や辛さだけでも。
【宿便】
断食のWikipediaを見ていたら、そのリンクで、こんな記載が、
「医学的、生物学的な研究によって宿便の存在が確認されたことはない。」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%BF%E4%BE%BF
げー、「宿便」って何かで聞いて、ずっとこれまで存在するものかと思ってた。
色んなところで効いた気がするのだが、眉唾だったのね。。。
【読書】
今日は、これまで読んだ事のない全く毛色の違う、不動産金融の本を読んでみた。
古い本だったが、「今後少子高齢化の影響で、都市部では、不動産を売りたい高齢者と、買う気がない若年層のギャップが広がり、不動産価格は下がる」という説には説得力がある。
この本で紹介されている「リバースモーゲッジ(担保付年金)」なんて、高齢化のトレンドに乗っていて面白いと思うのだが、97年のこの本以降、日本でどれだけ普及したのだろうか?
同級生で、この業界のKさん、O君、何か面白い本があったら紹介して下さいな。
不動産投資革命―抜け目ない金融・不動産のすすめ
* 井出 保夫
* 総合法令出版
* ¥1,733
* goodgoodgoodgoodstar_empty.jpgオススメ度: 4
97年の本なので、REITも無い頃の本で、情報としてはかなり古いですが、マクロから考えて提言がされているのは、門外漢が読んでいても(or実情知らない門外漢だから?)面白かった。
そういえば昨日読んだ「電力会社を九つに割った男―民営化の鬼、松永安左ヱ門」に、「『疲れた』ということは敗北主義だ」というフレーズがあった。
70代の松永が発した言葉。
これからは、例えクタクタに疲れていても、おいそれとは「疲れた」とは言わないこととした。
PS.今日「お疲れ様」と妻に言われて、「ぜぇーんぜぇーん疲れてない。疲れてない。」と言ったら、「大丈夫?」と本気で心配された。。
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高級フレンチレストラン
確かにパンプキンスープはムチャクチャ旨かった。
色々食べて、ワイン1杯飲んで、値段は2人合わせて、ドライバーの月給ぐらい。
こう書くとすごいけど、日本の高級ホテルで高級フレンチ食うと、1人1万5千円軽く超えてくるから、今日は日本よりは安いかな。
次回は、パンプキンスープと軽いメインだけで良い感じ。
電力系の読書が続く。丁度これで、今年80冊。
目標上方修正したスケジュール上では、今の時点で96冊だから、大分遅れを取った。
色々とやりたいこと、やらなきゃいけないことが出てきたためなのではあるが。。。とほほ。
電力のマーケティングとブランド戦略
* 青木 幸弘 西村 陽
* 日本電気協会新聞部
* ¥1,470
* goodgoodgoodgoodstar_empty.jpgオススメ度: 4
「電力でマーケティングとブランド???」と思って読んでみたものだが、確かに自由化の流れの中ではマーケティングやブランドといったが重要。
切り口も面白いが、マーケティング論の基礎も記載してあり、ためになる。
電力会社を九つに割った男―民営化の鬼、松永安左ヱ門
* 浅川 博忠
* 講談社
* ¥700
* goodgoodstar_empty.jpgstar_empty.jpgstar_empty.jpgオススメ度: 2
電力の鬼といわれた、松永安左ヱ門の生き様を書いた本。
この本は、伝記的な時系列ではなく、著者が考える重要要素ごとに纏められているため、松永安左ヱ門の人生を全く知らない人が読むと混乱して読みにくい。
また70歳以降のことが中心に書かれており、それまでの人生の記載が割と少ないので、更に分かりにくくなっている。
修正スケジュール再掲載
36週目- 9月3日 : 95 冊
37週目- 9月10日 : 98 冊
38週目- 9月17日 : 102 冊
39週目- 9月24日 : 105 冊
40週目- 10月1日 : 109 冊
41週目- 10月8日 : 112 冊
42週目- 10月15日 : 116 冊
43週目- 10月22日 : 119 冊
44週目- 10月29日 : 123 冊
45週目- 11月5日 : 126 冊
46週目- 11月12日 : 130 冊
47週目- 11月19日 : 133 冊
48週目- 11月26日 : 137 冊
49週目- 12月3日 : 140 冊
50週目- 12月10日 : 144 冊
51週目- 12月17日 : 147 冊
52週目- 12月24日 : 151 冊
53週目- 12月31日 : 154 冊
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