どこの国も。。。
娘達のクラスは卒園ではないけれど、インディアンの格好して、10 Little Indiansを歌った。
実際には、どの子供達も紙ふぶきに夢中で、親だけが歌っていた。。。
みんなカメラとビデオもって必死。
どこの国も親ばかは変わらんですな。
あ、もちろん、うちも。
それと、娘はインターナショナル保育園に入ってたった2週間弱だが、これまで日本語で歌っていた歌を何だか良く分からない言葉で歌ったり(本人は学校で歌っている英語の歌のつもり)、「あ、キャットだよ」とか言い出したり、あまりに早くて驚きである。
子供は想像を超えた可能性を秘めていますな。
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手術成功
左目にものもらいができて、目薬で進行が止まったのは良いんだけど、左目のまぶたに膿がたまってしまって、薬もなく、まぶたを裏返して、裏から切るしかないと言われた。
このままだとコンタクト入れると明らかに違和感あるし、どうしようかなと悩んだ悩んだ。
週末考えたけど、どうにもならないので、やっぱり切ることにして、月曜午前にジャカルタの病院で切ってきました。
ちょっと痛かったが、無事膿は全部出て、一応今薬飲んでるけど、特段問題なく、今日から復帰。
さすがに、こっちで体にメスを入れるのは怖いなぁ。。。
先生(当然インドネシア人)、鼻歌歌いながら手術してるし。。。
夜回り先生
* 水谷 修
* サンクチュアリ出版
* ¥1,470
* オススメ度: 4
子供達のドラッグ問題などに取り組み、夜回りを続ける水谷先生。
この肝の据わり方は、自身の子供時代、先生になってからの悲劇的な出来事によって形作られているのだろう。
これだけどっしりと子供達と向き合っている人も中々いないんじゃないかと思う。
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二人目の余裕
寝返りを打たない子はいない。歩き出さない子はいない。
何時そういったことを始めたかが全く意味を持たないことを今となっては知っているから、気にしないのかもしれない。
そんなもんですな。
今週末はベビーシッターがいないので、結構色々と忙しい。
一方読書の方は、出張も無く、自分のやりたいことも出てきたので、全然進まず。
すでにスケジュールから5冊のビハインド。
週4冊は、普通のやり方じゃ、やはりムリだな。作戦変更検討中。
リッツ・カールトンで学んだ仕事でいちばん大事なこと
* 林田 正光
* あさ出版
* ¥1,470
* オススメ度: 4
すばらしいと言われるリッツカールトンのサービスのポイントが良く分かる。
クレドについては、似たようなことをやっている企業は他にも沢山あるんだろうけど、違いがあるとすると、実行の徹底だろう。
さらば外務省!―私は小泉首相と売国官僚を許さない
* 天木 直人
* 講談社
* ¥1,575
* オススメ度: 1
首相以下に公電で意見具申し、クビになった天木前レバノン大使の腹いせ本。
この本では、特定個人をあげて、非難の言葉が続くが、うだつのあがらないサラリーマンが、飲み屋で上司の悪口を言っているような感覚がして、読んでいて気分が悪い。
日本は合議で物事を決めていくから、自分の意見が通らないことの方が多い。だからこそ、如何にうまく周りを説得できるかがその人の力量なのだが、意見が通らないから辞めて、腹いせ本を書いているようでは、、、と正直思う。
この本を、敢えて読む必要は無いでしょう。
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運転免許はこっちじゃ「買うもの」
若干、日本人のインドネシアに対する優越感からくる蔑視の表現かと思ってた。
そんな僕も、今週免許取ってきました。
あ、いや、買ってきました。
ご存知じゃないと思うが、インドネシアは国際免許の協定(ジュネーブ条約)を結んでいないため日本で国際免許を取得して持参しても使用はできない。
免許を持っていたとしても、危なくて運転なんかできないんだが、簡単に携行できるIDとしての役割があるので取ってきた。
会社の同僚二人と会社に用意してもらったエージェントと行ったのだが、その人に連れられて進んでいく。書類はその人が全部書いてくれた。
待っていると視力検査。
前のインドネシア人が、「R,P,F,」とか、「A,C,R」とか、検査官がカチカチと画面を切り替えるたびに表示される文字を答えている。
僕らの番になって、まず一人目、同じく「R,P,F,」とか、「A,C,R」とか答える。
バリエーションはなく、問いは同じ。
が、どうも答え切る前に、カチカチ画面を変えていく。
そして、二人目、「R,P,...」カチカチ、 「A,C、...」カチカチ。
明らかに画面の切り替えが早い。
答え切る前に画面が変わっていく。
最後に僕の番。
「アー...」カチカチ、「エー...」カチカチ、
僕はあっけに取られて笑いながら終了。
僕、全然答えてないんですけど。。。。
その後全部で1時間で手続きは終了。
技能試験も、筆記試験もなく、視力検査もほとんど関係なく、免許を「買いました」。
この経験、Priceless。
なぜ会社は変われないのか―危機突破の風土改革ドラマ (日経ビジネス人文庫)
* 柴田 昌治
* 日本経済新聞社
* ¥680
* オススメ度: 3
前半は面白く読めたが、後半はあまりしっくりとこなかった。
オフサイトミーティングの効用等が良く分かっていないからなのかも知れないが、企業の風土を変えていくエンジンが一体何なのか、このストーリーを通して筆者が言いたいことは分かるんだけど、このストーリー自体はどうも自分の感性と完全にマッチしない感じがしました。
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わがままに
あっという間なのか、長かったのかまだ良く分からない。
今日は、たまには自分のやりたいことを、明日の眠気も省みず、目いっぱいやってみようとわがままに夜更かし。
仕事関係ではあっても、本業外の、やりたいこと、仕掛けておきたいことが出てきて、バランスが取れない今日この頃。
うまく表現できないけど、ずっとそこに問題があると知っていながら手が打たれていない、そんな問題に取り組み、組織に食い込む仕組みを、東京じゃないこんなところから作り始めたい、そんなことを思っとります。
目の前に広がる道を進んでいるわけじゃなく、
ただ一生懸命足元を見ながらがむしゃらに進んできて、
振り返ると豊かな道がある。
そんな1年になれば良いなと思います。
在住1年まで残り3ヶ月。
がむばるぞ〜!
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出張一息
出張がないと、読むペースが格段に落ちます。
やっぱり週4冊ってのは、相当何かを変えないとね。
ところで、先日から、友人のタマが昔お勧めしていた「7つの習慣」を2,3回フォトリーディングしたのだが(所要1回5〜10分か)、その中で、優先順位を重要、緊急の4象限で切り分け、第2象限(重要だが、緊急でない)を重点的に推進して生活を変えていくというのが気になって始めてみた。やってみると意外とうまくいかない。目先のものにやっぱり手が行ってしまいますな。
まだ、全くちゃんと読んでいないのだが、自分に役立つところは見つけちゃったので、何となくもう読んじゃった気分。
読んじゃったことにしても良いような気もするが、もうちょっと役に立ちそうな気もするので、きちんと読んでみます。
この本はまぁまぁだったけど、YouTubeでこの人の名前で検索したら、イカサマをやって見せているスゴイ動画があって、さすがだと感服。
20年間無敗の雀鬼が明かす「勝負哲学」
* 桜井 章一
* 三笠書房
* ¥1,365
* オススメ度: 3
何だか良く分からない著者の経歴に興味があって読んでみた。
集中するということは、一点に意識を集めるということではなく、全体(麻雀なら全員)を見渡せるようになるということだなど、勝負師ならではの悟りも幾つかある。
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ヤブ医者
念のため外国人御用達の病院付属の眼科行ったら、
散々時間かけて視力測った結果、
「お前目が悪いからレーシックにしろ」と言われ、
「そんなことどうでもいいから、俺のものもらいはどうなんだ」と言ったら、
「アレルギーはあるか?」って聞くから、
「ハウスダストは苦手かな」って答えたら、
「朝起きて鼻水や涙は出るか?」って聞くから、
「そんなことはない」って答えたら、
「こりゃアレルギー」だって。
処方された薬なんて怖くて使えない。。。
そんな国ですよ、ここは、、、
こっちに来る前に衝動買いした本だが、それぞれ状況は違うから参考程度だね。
外資系トップの仕事力―経営プロフェッショナルはいかに自分を磨いたか
* ダイヤモンド社
* ¥1,575
* オススメ度: 3
外資系トップの「私の履歴書」みたいな本です。
一番参考になったのは、「彼らに共通しているのは、与えられた仕事に全力を尽くす誠実さ、自分を伸ばすために困難な仕事を選ぶ成長意欲、そして最後に、成功してもさらに高みを目指す謙虚さ、を持ち合わせておられることです。」という、前書きにあるまとめかな。
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子供の成長と自分のわがまま
明日から本格的にインターナショナルな保育園に行くのだが、おそらく半年後にはネイティブみたいな発音になっているに違いない。
そんな娘だが、時々まだ言葉が難しいのがあるらしく、
・「テレビ」をよく聞くと、実は「テビリ」と言っている。
・「リップクリーム」を間違えて、「ゲップ・クリーム」と言っていた。
・しまじろうの歌に出てくる「アイランド〜」が言えなくて、「アリ散歩〜」と歌っている。
なんだか可愛らしいなぁと思うとともに、指摘して直してしまうのも惜しいなぁと思うのはわがままだろうか。
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50冊読破の折り返しと、目標上方修正、年間150冊へ
第23週だから、大体週2冊ペースかな。
こっちに来てから、普段よりは多く読んでいるけど、何となく年間100冊突破ってのは普通に可能そうだな。
ということで、このまま目標そのままでも面白くないから、思い切ってペースを倍増させてみる。
目標、残り29週で100冊!!
だから、目標、年間150冊!!
何でかっていうと、読みたい本があまりにあるから。
でも、目標をちょっと増やしたぐらいじゃ、少し早く読むだけであまり変わらないだろうけど、自分の能力を超える数を設定したら、到底終わらないから、読み方も根本的に変えないといけなくて、その試行錯誤が目的かな。
同じ時間でも、ゆっくり100冊読むのと、ザーッと150冊読むのとでは、後者の方が効率が良いような気がするし。
読書前のフォトリーディングとか、色々試して見ますわ。
とりあえずやってみます。
HIS 机二つ、電話一本からの冒険 (日経ビジネス人文庫)
澤田 秀雄
* 日本経済新聞社
* ¥680
* オススメ度: 4
自分自身もバックパッカーで色んな国を今思うと無謀に旅していたので、澤田社長の言うことには共感ができる部分も多い。
とはいえ、彼の起業人生を見ると、そのパワーに驚かされる。
この本の中で一番印象に残ったのは、著者自身が運を重視される人だけに、運が悪いときにどうするかという処世術かな。
じっと耐えるのと、運の良い人と付き合うという、全く目新しいものではなく、当たり前のことなんだけど、「この人でも、やっぱりこれしかないんだな」という安心感がありました。
組織戦略の考え方―企業経営の健全性のために (ちくま新書)
沼上 幹
* 筑摩書房
* ¥735
* オススメ度: 4
組織の疲労や腐り方など、日本的経営が全てダメなわけではなく、ダメになるプロセスまでも解説している組織論。
この本の中で、マズローの欲求階層説について、「低次の欲求から高次の自己実現欲求に向かっていく」という単純な図式ではなく、その第4階層にある「承認・尊厳欲求」が実は大事という話は、これまでの自分の経験からも非常に参考になった。
子どもという価値―少子化時代の女性の心理 (中公新書)
柏木 恵子
* 中央公論新社
* ¥882
* オススメ度: 5
子どもの価値は自明か?、親の愛は尊いものなのか?という原点から疑問を投げかけ、人口心理学の観点から、現代の「子どもの価値」、少子化を分析したもの。
切り口が非常に面白く、問題を違う側面から切って見せられた気がして、参考になった。
経営参謀の発想法 (PHP文庫)
後 正武
* PHP研究所
* ¥700
* オススメ度: 3
前半については、大前健一の他の戦略関連の本の方が読みやすいかなという気がします。
後半は、更に組織論、リーダーシップ論に広げてあってそこは目新しい。
インパクトの強さは特になく、評価は普通です。
【スケジュール】
24週目- 6月11日 : 53 冊
25週目- 6月18日 : 56 冊
26週目- 6月25日 : 60 冊
27週目- 7月2日 : 63 冊
28週目- 7月9日 : 67 冊
29週目- 7月16日 : 70 冊
30週目- 7月23日 : 74 冊
31週目- 7月30日 : 77 冊
32週目- 8月6日 : 81 冊
33週目- 8月13日 : 84 冊
34週目- 8月20日 : 88 冊
35週目- 8月27日 : 91 冊
36週目- 9月3日 : 95 冊
37週目- 9月10日 : 98 冊
38週目- 9月17日 : 102 冊
39週目- 9月24日 : 105 冊
40週目- 10月1日 : 109 冊
41週目- 10月8日 : 112 冊
42週目- 10月15日 : 116 冊
43週目- 10月22日 : 119 冊
44週目- 10月29日 : 123 冊
45週目- 11月5日 : 126 冊
46週目- 11月12日 : 130 冊
47週目- 11月19日 : 133 冊
48週目- 11月26日 : 137 冊
49週目- 12月3日 : 140 冊
50週目- 12月10日 : 144 冊
51週目- 12月17日 : 147 冊
52週目- 12月24日 : 151 冊
53週目- 12月31日 : 154 冊
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出張から帰ってきた。
今週末は連休だったのに、東京からの出張者に同行。とほほ。。。
出張出発前日、夜中に授乳の後起きてきた妻と小1時間ぐらいたわいのない話をしたのだが、幼い子がいるとそういった時間も中々確保できないから、楽しかった。
日曜はのんびりします。
MBO―マネジメント・バイアウト (幻冬舎文庫)
* 牛島 信
* 幻冬舎
* ¥520
* オススメ度: 4
実際に検事上がりの弁護士が書いたMBOを題材にした小説。
主人公の人物像が一貫していない所(ちょっと間抜けたところがあるかと思うと、無茶苦茶冷徹に仕事ができるとか。。。)は気になったが、MBOを一般の人に理解させるためには仕方ないか。
MBOだけというより、資本の論理、資本の戦いを書いた内容で面白いです。
このグロービスの本は、出発前にBookOffで買い漁っていた時に100円で買ったのだが、中身の評価は別として、こういう本を100円で買って試せるのは良いね。
MBA全集〈1〉ゼネラル・マネジャーの役割
* IMD IMD International ウォートンスクール The Wharton School of the University of Pennsylvania ロンドンビジネススクール The London Business School
* ダイヤモンド社
* ¥1,680
* オススメ度: 2
論文集で薄くて読みやすいのだが、論文集だけあって、各筆者によって、強調するポイントがかぶるところかぶらないところがあって、1冊の本としては当然ながら一貫性(強い一つのメッセージ)は無い。
まぁ、特段これって訳ではなかったので、他の本をお勧めします。
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