2017-07

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【速読・多読法】速読の始まりは。。。

今年は去年より更に早く、150冊を突破。
このペースだと、余程のことが無ければ、200冊は行くでしょう。

読書は、所詮冊数ではないけど、冊数も重要。
200冊も読んでれば、年間30冊しか読まない人に比べるとはるかに良書にあたる可能性が高くなります。

ターニングポイントは、
速く読めればなぁと思っていたのを、
速く読もうと「決めた」ことでした。
たった、これだけ。

説明するのは難しいので、とりあえずまた今度。

でも、昨年速く読もうと決めてから、色々と大きく変わりました。
去年は僕にとっても大きな転換点でした。
決めて良かった、ツイてる。
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【速読・多読法】フォトリーディングの疑問が解けた。

ひょんなことから、勝間和代さんのフォトリーディング講座の感想を読みました。

これらは、僕も下記のフォトリー本を読んで思っていた感想でした。
疑問が晴れて、大分スッキリしました。

あなたもいままでの10倍速く本が読めるあなたもいままでの10倍速く本が読める
(2001/09/19)
ポール・R・シーリィ

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以下、引用
===================
【セミナーで解いてもらった誤解】

ところが、セミナーに出たら、なーーーんだ、という感じでした。特に、悩んでいたどうやるんだろう、と考え込んでいた部分はやはり、省略してよかったり、逆に別のところにキモがあったりする、ということもわかりました。だからこそ、「あ、もっと実用的なんだ」と思い至った次第です。

では、セミナーで解けた5つの誤解をいかに示します。

誤解1-フォートリーディングをすれば、本の内容がすらすらーーーーと頭に入るようになると思っていた
実際-フォトリーディングは、「滑りをよくする」、すなわちなんとなく知っている、というデジャブ感をつけるためにやるものだった。

誤解2-フォトリーディングでは「ソフト・フォーカス」といわれる、非常に難しい目の焦点をぼかして行う、精神修行のような読み方が必要だと考えていた。
実際-要は、うっかり字を読まなければいい、というだけで、目の焦点をぼかす方法なら、例えば極端な話、別のものを見ながらページをめくるだけでよかった。

誤解3-フォトリーディングでは難しい精神集中やアファメーションという技法が必要だと思っていた。
実際-精神集中やアファメーションはもちろんあったほうがいいが、それよりはフォトリーディングを繰り返し何回も見てみるとか、数をこなすことが大事だった。

誤解4-フォトリーディングでは文章への読解力が飛躍的に上がるのかと思っていた。
実際-読解力そのものを上げるのではなく、「本はもっとテキトーに読んでも大丈夫なんだ」という考え方を教えてくれるものだった。

誤解5-フォトリーディングの後の熟成は絶対に必要だと思っていた。
実際-フォトリーディングをした後、10-20分間、できれば一晩休むように、というのが本の指示です。ところが、これはあったほうがいい、くらいのもののようです。
====================
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【速読・多読法】「第8の習慣」を読んでみる

速読を始めてから、僕は本の読み方が全然変わったので、参考までに人から借りて、昨日、今日で読んだ「第8の習慣」を参考に、ご紹介。                               
                                      


「→」以下は、僕の心の発言です。

  1. 本を手にとって、カバーを外し(僕はカバーが付いているのが苦手)、何となく何を得たいかをイメージ。
    →この本から僕が期待するのは、「「第7の習慣」のような、自分のパラダイムを変えるような自己啓発系の教訓」かな。「1~7の習慣」と「第8の習慣」のリンクは何だろう?と思う。


  2. とりあえずまえがき(この本では「謝辞」)を読む。
    →洋書にありがちな、推薦文が沢山書いてあるよ。。。当然そんなのは読まない。


  3. 目次を読む
    →うーむ、目次だけだと良く分からない。。。ボイスとか書いてある。一体何だろう?


  4. 1ページずつめくり始める。1ページ1秒ぐらい。見開き2秒。


  5. めくりながら、ページ全体に目をやる。
    やはり見出しなどは字が大きいので目に入る。
    見出しや目に入った言葉から大体どんなことが書いてあるか想像する。
    この人は、ウダウダと例が多い傾向があり、例が書いてあるのか、そうじゃないところなのかはパッと見て分かる。例が書いてあるところは極力見ない。


  6. 途中、パッと目に入って気になったところは、そこだけさらっと読む。


  7. 全ページめくる。
    →何だか想像と違った本だなぁ。リーダーシップ論で、どうも自分にはしっくり来なさそうだなぁ。
    ボイスってのも、さらっと読んだだけでも、何だかしっくりこない。
    簡単に説明するはずの図が、多すぎて逆にすとんと頭に入る感じじゃないなぁ。

    第8の習慣は、「うっかり一つ忘れていたというようなものではない」と書いてあるんだが、どうも7つの習慣が売れたから、8つ目をリーダーシップ論で書いたような気がしてならない。
    本当に重要なら、7つの習慣の際にリーダーシップ論に触れるだろうとも思う。
    やっぱりこの感覚が、この本から学びを失わせてしまっているような気もする。
    とはいえ、そもそも僕は、リーダーシップ論が読みたかった訳ではないので、僕の目的とは沿っていない気が強くする。


  8. 「僕にとって、この本からは学びが少ない」と決断。


ここまでで、10分~15分でしょうか。もっと短いかもしれません。
それから、再度読書開始。

  1. ザーッと読んでいくが、「僕にとって、この本は学びが少ない」と決断しているので、可能な限り速く読む。
    (間違っても、脳に写し取っているわけではないです。)


  2. 途中知っていることが出てきたこともあり、さらに加速。


  3. めくった時にあまりピンと来なかった章は、ほとんど眺めるだけ。
    それでも、何が書いてあるのかは何となく分かる。


  4. めくった時に気になった部分は、読んでみる。
    良い言葉や、教訓を見つけたら付箋をつける。


  5. 最終ページまでたどり着き、無事終了。


ここまでで、所要1時間きっていると思います。

正直、「僕にとって、この本は学びが少ない」と決断できたので、速かっただけで、「学びが多い」と思った本は熟読します。その場合は、下手すると人より読むスピードが遅いかも。

だから、この「全ページとりあえずめくる」という作業は、本の全体像をつかんで、自分の目的にかなっているか、本当に読むべきか、判断するのにとても良いやり方なので、忙しい人や、「読書欲>キャパ」のような人には是非お勧めです。
お試しあれ。

今年91、92、93冊目。(3冊のうち、プライオリティーリストにあるのは1冊だけ。。。反省。。。)

第8の習慣  「効果」から「偉大」へ第8の習慣 「効果」から「偉大」へ
(2005/04/23)
スティーブン・R・コヴィー

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★3つ
自己啓発ではあるが、どちらかというとリーダーシップ論という特色が強い。



佐賀のがばいばあちゃん (徳間文庫)佐賀のがばいばあちゃん (徳間文庫)
(2004/01)
島田 洋七

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★3つ
ほんわかとした良い本ですが、学びはあんまり無かったですね。



平成官僚論平成官僚論
(1994/05)
大前 研一

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★3つ
古い本です。
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【速読】読書速度、1年で約3倍

今、GREEの昨年の日記をセコセコこちらのブログに移していて、きになったので調べてみた。

昨年は、4月12日時点で30冊本を読んでいた。
今年は、4月12日時点で85冊既に読んでいる。

単純計算で、2.8倍速度が上がっている。
昨年の読書量も、3.5ヶ月で30冊というのは、僕にとってはかなり多い方だと思っていたので、それに比べると更にすごいことになっていて、我ながら驚く。

昨年以前は、1ヶ月に4、5冊(週一冊程度)という感じだったから、実質的には5倍位になっている気がする。

読み方については、以前の記事に書いたが、それから更に若干修正を加え、進化している。
慣れてきたので、読んでいて自分でも気づかないぐらい自動的に「速読スイッチ」(あ、ここ関係ないなと思ったら、超速で読む)が入るようになった。

速読のポイントは、何よりもまず「速く読むと決めること」ですな。

へっぽこ流「超」読書術(2007年版)

とはいえ、読むだけじゃダメで、教えの実践実践。
どっかの本で、これまで人間が習得してきた叡智を、あまたある書籍から得られるので、
「私は巨人の肩に乗っている」という表現がありましたが、
巨人の力を活用できるようにがんばりやす。

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【速読・多読法】PQ読書

今、他にやりたいことあるから、1日1冊というのは2週間やったところで辞めたのだが、やはり将来を考えると第2象限投資(緊急じゃない×重要。詳しくは「7つの習慣」参照)は、引き続き続けた方が良いと思うのと、今日本棚を見直してみて面白そうな本が待ち構えているなぁと思ったので、新たな取り組みを始めます。

それはPQ読書。(PQ=Pre-Qualification、事前資格審査)
つまり、積読が100冊近く待ち構えているので、「とりあえず、毎日一冊ざっと読む事前資格審査をして、学びが多そうなものは再読する、そうでないものは読んだことにしてしまう」ということです。

ルール
・毎日一冊本を30分だけ読む。逆に、それ以上は読まない。他の事をする。
・厚さに関わらず、どんな本も、一冊あたり絶対に30分を越えない。
・読みきれない本、じっくり読みたい本は、再読に回す。
・具体的な読み方は、以前書いた方法(下記抜粋+追記)の通り。

-------------
1.まずタイトル、帯を読む。
2.作者の経歴を読む。
3.目次をざっと見て、「あたり」をつける。
4.まえ書き、あとがきがあるか確認。
5.まえがきとあとがきをざーっと読んで、この人が何を書きたかったのかリサーチ。
6.ページ数から読む速度決定。
 200ページの本:1ページ 6秒
 250ページの本:1ページ 5秒
 300ページの本:1ページ 4秒
 350ページの本:1ページ 3.5秒
 400ページの本:1ページ 3秒
7.目次を見てつけた「当たり」も参考に、全頁パラパラめくっていって、ざーっと目を通していく。
8.気がついたらバンバン付箋を貼る。
9.全頁パラパラめくって、ざーっと読んで、付箋を付けた所を、再度見直し。
10.読みきれなかったら、再読に回す。
-------------
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【速読・多読法】速読用PCのキッチンタイマー

速読用グッズとして、もう一つ。
PCでフリーソフトのキッチンタイマーを使ってます。
本当にシンプルな機能のもので、キッチンタイマー、アラーム、ストップウォッチしか付いていません。ま、それ以上使うことがないので、軽いのが欲しかったで重宝してます。

速読以外にも、作業などで時間を計るのに使えるかも。

フリーソフトで、ダウンロードはここで出来ます。
他のソフトも沢山あるので、用途に合わせて探すと良いでしょう。

ミニタイマー
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【速読・多読法】1ページ10秒

10秒たったところで、簡単な音がなるwavファイルを作って、それを連続再生して、10秒ごとに音を鳴らしながら、1ページ10秒に抑えながら、本を読んでみることにした。
これで、ビジネス書で200ページなら、2,000秒≒34分程度で読める。
実際には、タイトルだけのページや文字のないページも含まれているだろうから、30分はきるだろうね。

30分程度なら、忙しくても確保するは可能だから、1日一冊速読できるかな。
実はこれ、Mp3プレーヤーとかに入れて、連続再生して、電車の中で使うことも出来るね。

僕が作ったファイルは、PCに良い音楽編集ソフトがなく、人の声で歌を作れるソフトだったので、10秒ごとに「ミッ」と言う。
欲しい人は、言ってくれればあげます。
もっと良いのが作れる人は、是非下さい。
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へっぽこ流「超」読書術(2007年版):読む技術編

2. 読む技術(前提編)

(1) 大前提、「学ぶために読む」を常に認識する。

「なぜ読むのか」という問いと、「学ぶため」という答えを常に意識する。
間違っても「読むため」に読んではいけない。
その一冊の本から、何を学ぼうとしているのか、その本を読む目的を一言で明確に表す。

(2) 大きな目標を定める

① 年間の読書数目標を作る。

その際、「週一冊だから、月4冊になって、年48冊」などと、積み上げで設定すると、現実的な数字になりすぎて、自分の枠を超えないので、まず年間読書量をイメージ先行で、自分が思っている読書の実力の2倍などに、思い切ってドカンと決めてみることもお勧め。
実力の1.5倍だと大きな変化は必要ないが、2倍程度になると読書方法をがラッと変えなければならないため、成長するチャンスあり。

② 年間スケジュールを作る

年間読書量を定めたら、それを53週で割って、どの週または日で、何冊読み終えておかねばいけないのか計算する。このスケジュールが「どのくらいペースについて行っているか」のチェックとなる。

3. 読む技術(技巧編)

(1) 並行して数冊読む
ジャンルをずらして並行して読んでおくと、気分が乗らない時でも逃げ場がある。

(2) 常に本を持ち歩く。
2,3冊以上。しかも、気分に合わせて選べるようにジャンルをずらしておく。
何冊もカバンに入れていて、いつも荷物が多く、重いので、「出張?」と聞かれることも。

(3) 少しの隙間時間でも読む
レストランで、家族がトイレに行っている数分の間にも読んでたりします。

(4) 成果を見えるようにしておく。
どれだけ読み終わったか見えるようにしておくと、やる気が出ます。

(5) まず全体像をつかむ
著者略歴→目次→まえがき→あとがき→目次の順番で読む。これらは、速読せず、熟読。

(6) 自分の「山」のめぼしをつける
上記の通り、略歴・前書き・後書き・目次を読んで、大体どこに自分の「山」(興味の中心)があるのかをめぼしをつけておき、そこは熟読する。それ以外は速読。

(7) とりあえずめくる。
特に人の評価に基づいて買ったような場合などで、読みたいけど、積読になっているものは、とりあえず全Pめくる。→何が書いてあるか、大体わかるし、実際読んだ時に再読のようで、早い。

(8) 時間を決めて読む。
キッチンタイマーなどを使って読む。PCで動くものもあるので、お勧めです。

(9) アウトプットする。
読んだ記録をつけ、ブログなどに内容・感想をアウトプットする。
書くことが大変だと止めてしまうので、気負わずに、数行にするのがベスト。

(10) 読む環境スタイルを持つ
僕は、以前書いたようにソファーに座って、ライトを近くにして、コーヒーを飲みながら、Kevin KernのCDをかけながら、一気に読む。

(11) 読むタイミングやリズムを持つ
大体毎日この時間に読むなど、生活の中に読書のリズムを作る。

(12) 積読の見える化
未読本を本棚3段に分けて、①今の本を読み終わったらすぐ読みたいグループ、②その次に読みたいグループ、③比較的読みたい気持ちが少ないグループに分けてます。さらにそのグループ内で、プライオリティーをつけ、右から左へ、読みたい順に並べてます。そうすると、本棚を見ると、次にどういった本が待っているのが分かるので、早く読み終わりたくなって、また次に読む本を考えて、ワクワクします。

(13) 酒を飲まない
これは趣味にもよりますが、僕は家では酒は飲みません。酒を飲むと、眠くなって本が読めなくなるからです。別にストイックにしているつもりは無く、読みたいのに読めなくなるからです。でも、これはその人次第ですね。

(14) 付箋を貼る
これも好みですが、僕は本は売って減らしたいので、線は引かず、付箋をつけてます。付箋をつけたところは打ち込みにトライしましたが挫折。最近はコピーをとって、再読することにしています。

(15) テレビを見ない(07年12月31日追加)
今海外にいるので、テレビがNHKしかなく、娯楽が無く、必然的に本を読むしかないのだが、日本にいたらこんなに本を読んでないだろうなと思います。
テレビ好きとしては、なんとかテレビを見ない方法が必要ですが、それは今のところ分かっていません。

以上です。
明日は、2008年にはこうしようと思っている読書法を書いてみます。
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へっぽこ流「超」読書術(2007年版):読まない技術編

日付が変わって、メリークリスマス!
今晩は、フレンチに夫婦で出かける予定だったのですが、妻が風邪引いてダウン。
結局家で食べました。ま、お出かけは、また次回。

娘は、サンタさんを期待して少し興奮気味。
トナカイさんのために、お水と砂糖をベランダに用意して、プレゼントのために靴下も用意して。さて、明日の朝はサンタさんがプレゼント置いてるかな?

さて、へっぽこ流「超」読書術(2007年版)は、今年150冊以上読んでみて、幾つか得たスキルを、忙しくてそんなに本なんて読んでる暇が無いであろう皆さんにシェアしようかと思ってます。自分のための備忘録という意味もあります。自分自身でも原則から外れて、熟読しがちなので。

これは、「読んでいる時間を楽しむ」趣味的読書人ではなく、「学ぶため」に読書する人が対象の方法です。こういった観点・手法は「レバレッジ・リーディング」の中にかなり共感できる内容があったので、そちらを読んで頂くのも手かもしれません。
レバレッジ・リーディングレバレッジ・リーディング
(2006/12/01)
本田 直之

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へっぽこ流では「いかに読むか」ではなく、「いかに読まないか」がポイントです。
従って、まずは、「読まない技術」から。

1. 読まない技術

(1) 読む量を減らす技術
買う際に、もう読んだ人の書評やお勧めを見て、良書だけ読む。悪書にあたる量を減らす。
① ブログ
② 本に出てくるお勧め本
③ アマゾンの書評
④ ランキングや本屋のお勧め

(2) 途中で止める技術
① 読む本か、読まない本か判断する
常に読書の目的(「学ぶこと」)を意識し、目次、前書き、後書きを読んだ上で、最初の30P程度で「この本から自分は沢山学べるか?」を判断する。
「この本からは、沢山学べない」ということに気づいた時は、すぐに読むのを止める作業にとりかかる。

② 止める作業をする
全頁めくって眺めながら(せいぜい1ページ1秒)、学びが無いことを確認する。
僕の経験では、目次、前書き、後書きを読んだ上で、最初の30Pでピンとこなかった本で、それ以上読み進んで、「結局実は良かった」という例は一つもありません。

③ 効果を評価する
それでも、「何か隠れてるんじゃないか?」とか、「折角買ったのに」と、止めることに抵抗感があれば、まずは、自分の時間あたり単価を確認する。
(月収20万200時間労働で1000円、同25万=1250円、同30万=1500円、同35万=1750円、、、)
そして、その本を読むことで、読む時間分の「自分の時間あたり単価」がかかることを意識する。「買うだけで1500円損したのに、1時間かけて読んだらさらに1000円損するのか。。。」という感じ。

④ アウトプットしてケリをつける
全ページ眺めた内容で、ブログなどに簡単な感想文を書いてしまい、自分の中で決着をつける。これは非常に効果的。これには躊躇しないことが大事。
読む目的は「全ページ読むこと」が目的ではなく、「学ぶ」ことですので、たった5P読んで、「学べない」と思ったら、「学べないことを確認した」という重要な任務の完了なのです。

(3) 読みながら、読まない技術
① 著者の目的から探す
著者はメッセージを伝えたくて、本を書いているはずだから、一つの章、パラグラフ、文にそのメッセージがあるはず。そのメッセージを受け取るように、メッセージは何かを考えながら読む。そのメッセージさえ分ってしまえば、全てを読む必要は無い。
例えば、著者は言いたいことを説明するために、長々と例を挙げて説明するかもしれない。しかし、著者が言いたいことが分かってしまえば、その例は読む必要は無い(眺めるだけで足る)。

② 自分の目的から探す
読む目的は、「学び」なので、学ぶべき点を探しながら読む。つまり、読むと決めた本でも、学びがすくなさそうな部分は、極力読まない。
たとえ、それが①であげた著者のメッセージの一つであっても、自分にとって学びが無いと思われるのであれば、その部分は読む必要は無い(眺めるだけで足る)。

以上。
明日は、「2.読む技術」。こうご期待!
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本を読む環境

目標達成目前にして、僕が本を読む環境のご紹介。

僕が好きなのは、ソファーに座って、ライトを近くにして、コーヒーを飲みながら、Kevin KernのCDをかけながら、一気に読むというものです。そして、気に入ったor気になった場所にはバンバン付箋をつけていきます。
本当は、椅子に座って読むのが良いのでしょうが、暗いので、ライトが近くにあるソファーで読んでます。

「レバレッジリーディング」では、お風呂に入って読むのが紹介されていましたが、僕もこれが好きなんですが、赤ちゃんがいるので、何時泣くか分からず、泣いたらオムツを替えに行かなきゃ行けないので、出来ていません。以前一度、風呂で本読んでいる時に泣き出し、風呂から飛び出して、カゼを引きそうになったことがありました。

Kevin Kernの中で、僕が、特に好きなのは、In the Enchanted Garden。他のも良いですけどね。クラッシックも試しましたが、時々メロディーが盛り上がったりするので、何だか集中できませんでした。。


ちなみに、国会じゃUFO論争が起きているらしいが、日本の状況が分かっていないのだが、大丈夫か???この国。。。
財務省の予算が提示されて、議論すべきことはもっとあるだろうに。。。
マスコミも、そんなの無視しろよ。時間の無駄だなぁとがっかりです。
それとも、日本じゃUFOから爆撃でも受けて、実害でも出て、大騒ぎなのでしょうか?

今年148冊目。残りあと2冊で目標達成。
「超」文章法 (中公新書)
野口 悠紀雄

中央公論新社
\819
オススメ度: 3

有名な「超」整理法の野口 悠紀雄氏の、分かりやすい文章を書くための本。
この本には、分かりやすい文章を書くテクニックだけでなく、そもそも文章を書く姿勢(メッセージが一番重要)を中心にまとめられている。
様々な具体的な例を用いたりして、分かりやすく説明している。テクニックや使ってはいけない言葉など、参考になる点が多かった。
「超」整理法で受けた感銘と比べてしまうので、評価は普通。
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プロフィール

GO

Author:GO
学生時代には、平日バイトして、大学にあまり行かず、バックパッカーしてました。また、1年間休学して、アメリカの田舎の州立大学に留学しました。
何とか卒業して、社会人になってから、とあるMBAに行きました。
その後、アジアの片隅でウロウロして、帰国。
現在は、東京のど真ん中に在住してます。
2児の父親でもあります。いつでもどこでも前向きに生きてゆきます。

2007年の目標は、「読書150冊」。160冊読んで、無事達成。
2008年の目標は、「逆バリ思考法」の鍛錬です。

僕が生きていく上でのモットーの「3K」。
1.好奇心を持つ。
2.向上心を持つ。
3.克己心を持つ。

そして、座右の銘
「思い立った時だけが吉日」
「継続こそが力なり」

僕の天命:「貢献する」、「助ける」

趣味としている成功本読書から得た「成功する秘訣」。
1.常にポジティブでいる
2.全ての原因は自分にある
3.思考・言動は現実化する
4.願望、夢は明確にする(言語またはイメージ化)
5.失敗は、あきらめた時から始まる
6.成功法則は、実践しなければ意味が無い。
やったか、やらなかったかの違いだけ。
7.目標設定が大事である。
8.心が変われば行動が変わる
 行動が変われば習慣が変わる
 習慣が変われば人格が変わる
 人格が変われば運命が変わる
9. いつも、ツイてる!
10. 正しい方ではなく、楽しい方を選ぶ。

今後書き足していきます。続く。。。

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