【英語で子育て】大前研一の英語スピーチを聞いてみた。
日本語の喋り方からして、もっとコテコテの英語なのかと思った。
大前さんは、特に帰国子女じゃないと思うから、これだけ喋れるようになるには相当な鍛錬が必要だったに違いない。
スピーチの場合、正直よほどひどい英語で無い限りは、「英語」は関係なく、「中身」だろうけどね。
このスピーチを、大前さんは何も見ずに行っている。
どれだけ練習したんだろうか。練習回数が少ないとは全く思わない。すごく準備しているに違いない。
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【英語で子育て】Level 3の本
Level 3の本で、20ページぐらいの本ですが、知らない単語だったり、発音がわからなかった単語が3つもありました。
marquis 侯爵.dukeの下でearlの上.
partridge 〔鳥〕キジ科の猟鳥(ヤマウズラなど);その肉.
carriage (キャリッジと発音) 1 (乗用の)車,乗り物;自家用四輪馬車;《主に米》乳母車(baby carriage)
![]() | Puss in Boots (Read It Yourself - Level 3) (2006/03/30) 不明 商品詳細を見る 娘が学校から借りてきた本。 男の子が池に飛び込むところの理由がわからなくて何回か聞かれた。 どこまで日本語で説明すべきものか。。。 |
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【英語で子育て】気を抜くと日本語に。。。
海外にいてもこれだから、日本に帰ったらまずいなぁ。
上の子どもは、今は保育園が春休みで、丁度英語力が伸びてきたかなと思っていた時だけに残念。
下の子は、まだママァ、パパァぐらいしか言えないので、今のうちに刷り込まなきゃ。
今日、こちらの紀伊国屋で英語の絵本を見たんだが、みな一様に高い。
日本で買った方が安いかもね。
今日は、Ginger Breadmanという絵本を娘が気に入っていたので、ナレーションCD付の絵本を購入。
CDのナレーションにあわせてページをめくるタイプ。1,400円ぐらいかな。
そして、実は「Oven」(オーブン)の発音が、ナレーターと違っていたことに気づく。
ま、その違いも、大した話ではないとはいえ、ちょっとした絵本でも、完璧に語り聞かせるのは、意外と難しい。
今年67冊目。
![]() | 子ども英語 2008年 04月号 [雑誌] (2008/03/08) 不明 商品詳細を見る ★3つ 今月は、付録にご飯のカードがあったから子どもが喜んでいた。 お勧め書籍&グッズが参考になったかな。 早速注文してみることにした。 |
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【英語で子育て】始めます。マルチ耳を子供に授けたい。
僕が、子供達と話す時は基本的に家の中でも外でも、英語に。
とは言っても、メインは僕がお休みの土日になるけど。
妻は、基本日本語、時々英語。
親族みな日本人の僕は、一応小学校5年までオランダとフランスにいましたが、オランダ語は全く、フランス語もほとんどしゃべれない。しかも、英語圏ではなかっため、英語を習ったのはみんなと同じで普通に日本の中1で、「This is a pen.」から。
しかしながら、自分では、「何だか他の人より、耳がはるかに良いし、発音もキレイな気がする」と思っていた。(でも、成績は真ん中。。。)
その後、受験勉強でムチャクチャ沢山英単語覚えて、何となく自信がつき、大学時代に1年間アメリカ留学。それまで、バラバラだった回路が一気に繋がった気がして、現在では普通の日本人よりはるかに英語はしゃべれるようになりました。
1年行ったぐらいじゃ、そんなに変わらない人も多い中で、相当英語力が上がった気がします。
僕には、帰国子女というアドバンテージがあったのかなぁと思っていたのですが、別に英語圏でもなかったし、西洋人は今だってかなり苦手です。
何が違うんだろうなぁと考えていましたが、
要は、「マルチリンガルな耳」なんじゃないかと思った次第。
まず、言葉の要素は、インプット2つと、アウトプット2つです。
1.聴く(インプット)
2.読む(インプット)
3.話す(アウトプット)
4.書く(アウトプット)
実は、アウトプットの「話す」と「書く」は意外と簡単です。
なぜなら、自分の知っている単語を繋げて、文章にして、外に出せば良いだけだからです。
でも、インプットの「聴く」と「読む」は大変。だって、知らない音と単語が、こちらが聴き取れるか否か、知っているか否かに関わらず、やってくるからです。
さらにこの4つの中で、「1.聴く」と「3.話す」、「2.読む」と「4.書く」は、インとアウトで、リンクしています。
つまり、聴けたら話せるし、読めたら書けるのです。
そうすると4つの中で、重要なのは「聴く能力」と「読む能力」で、それらが出来たら4つ全部うまく行くことになりますが、さらに「聴く」と「読む」の中で、幼児期にある程度のベースが出来てしまうのは、「聴く」の方です。
「読む」方は、僕が受験勉強でしこたま単語を覚えさせられたように、自分の力でかなりのことが出来ます。しかし、「聴く」方は後から力をつけるのは相当大変なものがあります。四六時中テープ聴いたり、会話学校行ったりしないといけない訳です。
でも、幼児期の耳が柔軟なうちに、日本語以外の発音や調子を聞き分けることのできる「マルチリンガルな耳」になってしまえば、将来英語に限らず、何語が来たところで、かなりのアドバンテージになります。将来の更なるグローバル社会に備えて、そんな「マルチな耳」を子供二人に授けてあげたいなと思ったので、英語で育児を始めます。
(両親ともに英語が喋れなくとも、聴く力を中心に鍛えて、英語で育児に成功している例は多いようです。また機会を取って、ご紹介します。)
というわけで、こちらでも、将来日本に帰ってからも、英語のCD流したり、子供には英語で話しかけようと思ってます。日本では、家に限らず、街中や電車でも英語で話そうと思っていますが、「日系シンガポール人」の振りでもしようかな。
なお、上の長女は3歳で、インターナショナル保育園に行って半年以上経過し、ようやく少しだけ英語で意思疎通が出来るようになった。もうマルチ耳は習得しているかもしれない。下の子は、まだ1歳ちょっとで、話すのはもちろんまだ出来ない。
この取り組みは、上の子の言語力の維持と、メインは下の子のマルチ耳の開発。
実は数ヶ月前に、英語で育児を、上の子に試したのだが、「パパ、英語やだ。日本語でしゃべって」と言われた。丁度過渡期だったのかな。無理に負担をかけるのも嫌だったので、断念。
でも、昨日はそれほど抵抗なく、僕が言っていることも大体分かっているようでした。
これから、下の子がどう変わっていくかが楽しみ。
僕がそうだったように、二人とも日本に帰ったら、外国語なんてすぐに完全に忘れると思うので、下の子がマルチ耳を習得するまで、日本でも根気長く続けるのが肝ですな。しかも、僕自身が、日本で街中で、英語を使って会話することに慣れないと。
実は、この「英語で育児」、大変なのは、親の方。
僕は上記のように、ネイティブでもなく、単語・文法は、主に受験勉強で得た知識。
だから、トイレ用語とか、動物の種類とか、ちょっとした一言が全然分からない。
このブログに英語で育児の記録をつけながら、勉強していきたいと思います。
僕の「英語で育児」バイブル本や書け流し用CD、勉強した単語なども順次ご紹介していきます。
よろしく。
P.S. Ken.T&Cocia夫妻は米国在住で、千載一遇のチャンスなのと、将来日本に帰ってきても続けるために色々グッズを買っておけると思うので、是非是非お勧めです。
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